和菓子のあとりえ
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和菓子レシピ
お月見団子
最中アイス『あいすくりん』

 

2023年

1月 マイスタークラス
早蕨
寿ぎ  
主菓子 笑み(梅)  
ういろう製
添え菓子 若みどり  
羊羹製 常盤松葉

2022年

12月 新春菓特別講習会 

干支菓 うさぎ 
丹波つくね芋上用饅頭製
大納言小豆小倉餡、薄紅色漉し餡包み

勅題菓 友(童話:兎と亀から亀甲)
こなし餡製、小豆中綿餡包み

12月 創作クラス 

寒椿(煉り切り製)      
あたり一面の白銀の中
埋もれるほどの雪の重さにも耐え
凛と咲き誇ります。

11月 美味しさを愉しむクラス 

みたらし団子
冷たい木枯らしが『鍋始めました!』の暖簾を揺らします。
この時期、和菓子屋さんでは、身も心も温まる
和菓子『みたらし団子』が売られます。
店先に漂う団子を焼く甘い香りが鼻先をくすぐります。

11月 創作クラス 

京かぶら (上用饅頭製)  
手の痺れるのが分からなくなるほどの
疎水の冷たさの中で作られる京蕪
京の名産のひとつです。

10月 基礎クラス 

竹皮つつみ栗蒸し羊羹
芳香な竹皮に包み、野趣溢れる和菓子に仕立てました。

干菓子:和三盆糖
所謂、繋ぎと言われるお米系の粉を一切使わず
お干菓子専用の純和三盆糖で打ちます。
口どけは得も言われません。

9月 マイスタークラス 

懐中しるこ
山々はすっかり紅葉狩りの装い
いつの間にか朝晩は冷え冷えと・・・
そんな折、身も心もほっこりと温まります。

9月 創作クラス 

お干菓子:栗(石衣製)
一つひとつ丁寧に作り
餡の色がすっきり出るように
砂糖蜜の按配に巧みが求められます。

9月 マイスタークラス 

秋の夜長・・・芋名月
《月々に月見る月は多けれど
 月見る月はこの月の月》
このなんとも言えぬイントネーション。
十三夜、十五夜、そして十六夜などなど
折角の月見の夜も兎の悪戯か雲に隠れたりと、
ときにそれが風情なのかも知れません。

8月 夏期講習特別レッスン 

和洋折衷銘菓 『多摩の瀬』
ここ多摩川の緩やかなせせらぎに
ひと時の涼を求めて・・・
バームクーヘンと果実羊羹の流し合わせ。

7月 基礎クラス 

竹筒流し水羊羹
さっぱりした涼味ある喉越し爽やかなものが人気。
和菓子の涼一味といえば、まず水羊羹が挙げられます。

6月 美味しさを愉しむクラス 

和生菓子 笹だんご(蓬入り)
野趣に富んだ笹の葉に包まれたお団子、
和菓子では、美味しいお餅と餡が有れば
もう何も要りません、まさに和菓子の基本です。 
直に訪れる織姫と彦星の年に一度のめぐり逢い。
七夕さまに想いを寄せて・・・

6月 マイスタークラス 

干菓子  青梅(石衣)
新緑から受け継いだほんのりした青さ
ひと時の涼をお楽しみください。

6月 創作クラス 

干菓子 若鮎 (黄身雲平製) 
朝日に輝くせせらぎを元気よく遡る若鮎  
ひとときの涼に誘われます。

5月 美味しさを愉しむクラス 

井出の里(水山吹):仮称    
桜や花水木の春の花から季節は初夏に移り
花々も紫陽花、水山吹と彩られ
目を楽しませてくれます
柚子きんとん羊羹と道明寺羹の流し合わせ
ひと時の涼をお楽しみください

5月 基礎クラス 

紫陽花(あじさい)
首都圏の梅雨入りも間近に迫っていますが
まことに凌ぎにくいこの季節。
雨がお似合いの花:アジサイを
艶干し錦玉でモチーフしてみました。

4月 基礎クラス 

花王(牡丹の異称)    
和菓子教室あとりえ最初のレッスンです。
それぞれ各自が煉り切り餡を煉り上げ
丁寧に三層に包み上げて仕上げます。

4月 マイスタークラス 

花游(花見だんご)  
上菓子仕立てに作りました。  
6種それぞれ違った味が楽しめます。  
どうぞご賞味ください。

3月 マイスタークラス 

春彼岸『おはぎ』
手前の『胡蝶』と奥の『水仙』は、柚子餡製おはぎ。
中央の『捻り梅』は、西京白味噌餡製おはぎです。

野趣に溢れたおはぎに仕立ててあります。

3月 基礎クラス
初さくら(葛つなぎ煉り切り製)

初さくら(葛つなぎ煉り切り製)
桜便りにこころが浮き浮き。
ここ二子玉川の堰堤沿いも、まずは八重桜が咲き、
次に染井吉野があたり一面に競い咲き。
多摩の瀬が薄紅色に染まります。

2月 創作クラス
早蕨

早蕨
うっすらとした雪間から新しい命の芽生。
薄萌黄色こなし生地で
大納言小豆鹿の子を包みました。

2月 美味しさを愉しむクラス
ひな祭り

ひな祭り
薄紅色松風と蓬入り薄萌黄色松風を蒸し上げ、
小豆羊羹と流し合わせ、
菱形に切り出し雛の節会を祝います。

1月 創作クラス  
菱花びら餅

菱花びら餅
ご存知、裏千家初釜用和菓子です。
白生地を伸して小判型にし、
薄紅菱餅、帛紗牛蒡、 白味噌餡をのせ、
二つ折りにたたんで仕上げます。
お正月の雑煮に見立てた和菓子です。


 

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